Date :
2016/07/27

Category :
General

Posted by :
Maria

二十四史の一つである「魏書」に、
「天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)」とあります。

「万物に張り巡らされている天の網はあまりにも大きく、
その目は粗いようでも、
決して網の外に漏らすことはない。
悪事を働けば必ず天罰が下る」
というたとえです。

「お天道さまが見ている」といった昔の日本人も、
同じように感じていたのではないでしょうか。

天の道は礼の道であり、人の道です。
真の気品も常にこの道の上にあり、
気品のあるところには必ず、
平和もあります。

世界中が不穏な空気に包まれている昨今ですが、
ノブレス・オブリージュアカデミーの生徒様をはじめ
このブログをお読みの皆さまには、
何事にも動じることなく、
いつも申し上げる生命の本質・普遍性をご自身の核に据えて、
自信をもって生きてまいりましょう。
































 
 

株式会社ノーブル 代表取締役
一般社団法人
日本プロトコール&マナーズ協会 理事長
ノブレス・オブリージュアカデミー校長
他歴任