Date :
2013/01/22

Category :
General

Posted by :
Maria

2月3日には、協会恒例のパーティがございます。
輝く女性が集うお集まりに、
皆様もぜひお越しくださいませ。

当日は、池悦子理事とわたくしとの対談もございます。
テーマは、「真のセレブリティとしての崇高な精神性について」。

ところで皆様、「心」はどこにあると思いますか?
昔は、心の場所は、心臓を指す方が多かったと思います。
そして今は、多くの方が「脳」を指すようです。
ところが、そのどちらもすでに古い知識であり、もう正解ではありません。
では、心とはなんでしょう?
いったいどこにあるのでしょう?

真のレディとは、セルフコントロールができる人。
つまり、心も体も自分の意志で使いこなせることが、
上位者の資質です。
そして、自分=人間とは何かを学び、それを上手に使いこなす方法を身につけることが、
礼儀作法の本来の意味。
パーティ当日は、そのようなお話もしたいと思います。

このブログをお読みいただいております皆様と、
当日お目にかからせていただけますことを、
心から楽しみにお待ち申し上げております。

お問合せ・お申し込みは、アカデミーのホームページの「ニュース」から、
または、お電話にてお願い申し上げます。
電話:03-5307-5075 受付時間:平日10~18時

Date :
2013/01/18

Category :
General

Posted by :
Maria

厳しい寒さが続いておりますが、
皆様にはお元気でいらっしゃいますでしょうか?

大雪の14日は、無事お帰りになれましたか?
我が家は娘の成人式でございました…お察しくださいませ・・・・

ですが、若い人は明るくて気持ちがいいですね。
「私たちの世代はホワイト成人式!清められてラッキーだわ!」といって
ポジティブに喜んでいる晴れ着姿のレディたちを、とても頼もしく思った次第です。
余談ながら、今年20歳を迎えた方たちは、
バブル崩壊後間もない暗い時期に生まれ、
「ゆとり教育」の最初の年にあたり、それだけで「ダメ世代」のレッテルを貼られ、
多くの学校では授業時間が足りないので卒業遠足などの楽しい行事がカットされ、
震災の影響で大学の入学式はなくなり、
そして成人式は都会でも吹雪・・・・ということで
なんともいえない気の毒さがございまして、
だからこそ「清められてラッキー」なのだということです。
なるほど・・・と、妙に感心してしまいました。

前置きが長くなってしまいましたが、
今日は、現在決定している新刊のご案内などをさせていただきます。

3月には、協会監修の「ビジネスマナー」の本が、
初夏の頃には、「心のセルフコントロール法」の本が発売される予定です。

本の出版には少し間がありますが、雑誌では毎月どこかに登場しておりますので、
そちらもぜひご覧いただけましたら幸いに存じます。
現在発売中の「マリソル」では、美しい所作の特集ページ。
1月18日発売の「プレジデントファミリー」では連載中の「上流階級のマナー」。
同じく1月発売の「25ans」ではアカデミーが掲載され、
美しい日本女性として生徒様方が紹介されます。

幸運のパワーに満ち溢れたノブレス・オブリージュアカデミーに、
あなたも機会がございましたら是非いらしてください。
様々な分野でご活躍中の輝く女性が集い、
自他の幸せのために学び、社会に貢献しておられます。

本日はあれもこれもの散漫な内容をお詫び申し上げつつ、ご免くださいませ。

Date :
2013/01/06

Category :
General

Posted by :
Maria


あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様には、お健やかな新年をお迎えのことと拝察申し上げ、
心よりお慶び申し上げます。
今年もあなた様のもとに、たくさんのお幸せが訪れますように・・・

さて、昨年から、世界の胎動が活発になってまいりましたね。
産みの苦しみがまだまだ続くことは、誰の目からも明らかでしょう。
でも、これは、とてもポジティブな現象です。

昔の人は、「難産ほど良い子が生れる」と申しました。
自然の摂理を人間に照らし合わせた言葉です。
宇宙も地球も桁外れの難産の末に誕生した、尊く美しい生命です。
人間の社会も、一人一人の人生も、同じこと。
たとえば・・・・
地を這う蝶の幼虫は、美しい蝶に変身する前に、
木の枝に自らの体をくくりつけじっと動かなくなります。
でも、これは外見だけのことで、
中ではすさまじいことが起きているのです。
幼虫だった時の体がどろどろに溶け、細胞という細胞がすべて散り散りになり、
その散らばった細胞がついたり離れたりしながら再構成され、
新しい体~手足・胴体・羽・複眼など~を作り上げているというのですから、驚くではありませんか!

今、世界全体も日本国内も、まさしくこれと同じ状態といえるのでしょう。
さてさて、どのような素晴らしい世界に・日本になることでしょう!
わくわくいたしますが、
その答えはほかでもない、「人の心」にかかっています。
特に、社会をけん引する立場にある「リーダー」と、
そして、大地の役目を持つ「女性」の、
精神性次第といえるのではないでしょうか。

人間としての崇高な精神性を学び、
それを主軸として、家庭・仕事の仕方・政治・経済・教育・福祉を再構築してゆく。
その結果、真の幸福や平和というものがついてくる。
これを夢物語と一笑してしまうような心の弱いリーダーがもしもいるとしたら、
もはや時代遅れと言わざるをえません。
人類の長い歴史の過程で、大変身を遂げた時代のリーダーたちは、例外なく、高潔な精神性を持つ人々でした。
今日から始まる大河ドラマ「八重の桜」の主人公の女性も、その一人でしょう。

今、未来への不安を抱いている方、
自分はこの変化の時代についてゆくことができないのではないか・・・と
悩んでいる方がいらしたら、
その心配はいりませんよ・・・と申し上げたいと思います。
不安や悩みというものは、「自分が」「私が」という主語でものを考えるときに起こるのです。
だから、「未来が」「社会が」という主語に置き換えて同じことをもう一度考えてごらんください。
「私が幸せになるためにはどうしたらいいの・・」を、
「あの人が幸せになるためには・・・」「未来が幸せになるためには・・・」というように、
主語を変えましょう。
すると、ほら、閉じていた目が開かれ、視点が変わり発想が変わり、心がどんどん広がって行くでしょう?

私は20年間、「自他への思いやりの心を土台とした幸せな社会の実現」という理念をもち、
その実現のために働き続けています。
日本プロトコール&マナーズ協会もノブレス・オブリージュアカデミーも、
そのような素晴らしいリーダーと女性を育成する学び舎ですが、
これも、もしも「私が」という主語で仕事をしていたら、5年ともたなかったかもしれません。
志を大きく持つと目指すものが大きいので、非常に客観的に仕事をすることができるというのが、20年間の実感です。
私の理念は今では協会の理念とイコールですが、
最低でも100年くらいは必要かしら・・・と思いますので、
私の目の黒いうちは、理念の達成は難しいかもしれません。
でも、種をまき若葉を育てるところまではできるでしょう。
それで十分です。
あとは、お弟子さんや孫弟子さん、曾孫弟子さんやアカデミーの生徒さまたちがきっと、
木を育て花を咲かせてくれると信じています。

今年も未来の幸せを信じ身を投じてまいりますことを、
皆様への新年のご挨拶とさせてさせていただきます。
本年も講演会などで多くの皆様に御目にかからせていただけますことを、
心より楽しみに申し上げております。

 
 

株式会社ノーブル 代表取締役
一般社団法人
日本プロトコール&マナーズ協会 理事長
ノブレス・オブリージュアカデミー校長
他歴任