Date :
2011/12/29

Category :
General

Posted by :
Maria

【日     時】 1月29日(日) 開宴12:30
【会     場】 エメ・ヴィベール
【ドレス・コード】 男性 ダークスーツ/女性 アフタヌーンドレスまたは着物
【エンターテイメント】 ヴァイオリン:秦野陽介氏 ヴィオラ:舘泉礼
【ナビゲーター】 ファッションジャーナリスト 山室一幸氏
【プロデュース】 池 悦子氏
(株式会社アイアンドエム)
【主     催】 一般社団法人日本プロトコール&マナーズ協会
【ご寄附先】   公益社団法人 誕生学協会
【詳細とお申込み】 http://www.protocol.jp [news]よりお申込み頂けます
         
本日は、1月29日のパーティのご案内をさせて頂きます。
一般社団法人 日本プロトコール&マナーズ協会では、
ノブレス・オブリージュの精神に基づき毎年チャリティ・パーティを開催しておりますが、
今回のテーマは「未来をつくる新しい力と希望」です。

当日は、そのテーマに相応しく、エンターテイメントでは、これからの音楽界を担う逸材として活躍中の若い音楽家たちが出演いたします。

また、会場には、東日本大震災で被害に遭われた子どもたちが「未来のふるさと」を描いた絵画を展示致します。
「もう一度、大漁だ!と笑うおじいちゃんを見たい」「もう一度、あの綺麗な港を見たい」と
未来への希望を込めて描かれた絵画は、どれも明るく、大きな困難を抱えながらも負けずに前を向いて生きていることが伝わり、思わず目頭が熱くなります。
私たち大人も、負けてはいられない!という、勇気を与えてくれます。

これらの絵はポストカードになり、その売り上げが公益社団法人 誕生学協会に寄付され被災地母子支援金となりますので、
当日はたくさんの方にご購入いただけませば幸甚に存じます。

今回のパーティは、どなたでもご参加頂けますので、
ご家族やご友人様をお誘い合わせの上多くの方にご出席いただけますことを願っております。
ご一緒に、社会と個人の素晴らしい年の幕開けを祈り、お祝いいたしましょう。

本年もブログをお読み頂き、心よりありがとう存じました。
どうぞ素晴らしいご新年をお迎えくださいませ。
皆様のご多幸を、心よりお祈り申し上げております。

<追伸>
協会ご関係者・ノブレス・オブリージュアカデミー生徒様・美学の会会員様には、
ご案内状をご郵送しております。
そちらに記載されている記述に、変更及び誤りがございましたので、
この場をお借りしてお詫び申し上げ、下記の通りご案内申し上げます。

<年末年始のご案内>
12月28日より1月5日まで休業させて頂きます。
新年は1月6日10時より通常通り営業いたします。
休業期間にお申込み頂きました分は、1月6日の受付となります旨をご了承くださいませ。

<パーティのナビゲーター>
坂田康太郎氏より山室一幸氏に変更となりました。




Date :
2011/12/25

Category :
General

Posted by :
Maria

【日 時】  2012年3月4日(日) 13:45〜15:15

【テーマ】  「日本女性力の復興と再生」
【内 容】   1・被災地に学ぶ母性力 (大葉ナナコ先生)
         2・女性リーダーのための江戸しぐさ講 (上月マリア)

【会 場】   新宿 (西口徒歩1分)
【費 用】   3000円
【お申込み】 下記アドレスから、メールまたはファックスにてお申込み頂けます。
           http://www.m-be-ambitious.jp/

皆様、素敵なクリスマスをお過ごしになられましたか?
本日は、来年の講演会のお知らせをさせていただきます。

今回は、各メディアでもご活躍中の親友、
公益社団法人誕生学協会代表理事の大葉ナナコ先生とご一緒させて頂きます。

今後ますます「日本女性力」を発揮することが望まれる時代となりましたが、
その核にあるものは、「母性の力」です。
未婚・既婚を問わず、
すべての女性がこの力を発揮して生きることが重要な意味をもつ時代に入りました。
母性は、来年以降の発展(地球・社会・人)の基盤を為すものの一つです。
当日はそのようなことも含めて、
不可能を可能に変える偉大な力である「母性」を発揮し自他共に幸せに暮らすための
様々なお話をさせていただきます。

ご家族やお友達をお誘い合わせの上、ご参加いただけませば幸甚に存じます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

        
       
        

Date :
2011/12/25

Category :
General

Posted by :
Maria


「これまでの経験」は、
それを飛び越えるためにあります。

新しい世界はいつも、
自分の目の前に広がっています。

「これ、お願いします」「これ、やってみましょうよ」という他者からの依頼は、
あなたに秘められている潜在能力を開花させるための
天使の言葉。
そう思ってみませんか?
「これまでの経験」は、あくまでも、「過去の自分」の力量の範囲で行われたこと。
ですからその出来・不出来に固執していては勿体ないですし、発展も望めません。
ご両親・上司・部下・友人など周りの方からのお願い事は、
自分が今まで出してこなかった力・
気付かなかった力を表に引き出す、絶好の機会。
自分を活かすことは、美しいマナーです。

Date :
2011/12/21

Category :
General

Posted by :
Maria

紳士・淑女の思考は、
「お腹の中は温かく、頭の中は涼しく」

”お腹の中”とは、心のこと。
”頭の中”とは、理性のことです。

「いつでも、心の中は愛情深く、思いやり深くいらしゃい。
でも、それを表現するときには、
お相手の気持ちや常識や社会情勢やその時の自分の分など、
たくさんの事柄を冷静に考えなさい。」

小さなレディが、繰り返し教えられることの一つです。

たとえば、お腹の中も頭の中も温かい・・・というのでは、
感情的すぎます。
このような人はたいてい、自分中心に物事を考えますので、
良かれと思ってしたことが、お相手にとっては迷惑であったりします。
また、「自分が自分がの気分屋さん」は一番下品なこと。
プロトコールの会話の作法でもタブーに挙げられていることです。

一方、お腹の中も頭の中も涼しい・・・というのは、
冷血漢にすぎません。
「理念なんていらない、倫理なんて適当に謳っておけ、とにかく儲かればいい!」
・・・という大馬鹿な経営者は、これにあたりますでしょう。

自然界の摂理は、バランスです。
「陰陽相和して形となり そこにはじめてエネルギーが巡る」という真理・普遍の理は、
社会や個人の人生においてはもとより、
日々のコミュニケーションでもビジネスでも同じです。

冒頭の紳士・淑女の格言は、やがて未来のリーダーとなるであろう我が子に、
こうした真理に基づく思考の習慣を教えるものです。











Date :
2011/12/17

Category :
General

Posted by :
Maria


いつもブログをご拝読頂きまして、心よりありがとう存じます。
今日は、私にとって嬉しい出来事がございましたので、
お知らせをさせていただきます。

来年から電子書籍にて、私の著書のシリーズ化が決定いたしました。
敬愛してやまない女性のプロデューサーの方に、
「Maria Kozuki Beautiful Lady Series」という、素敵なシリーズ名をつけて頂きました。

来年1月「幸運体質になる習慣」(出版社:株式会社ウインブル)を皮切りに、
人として日本女性として母として、いかに基盤を作りそれを土台として自由に素敵に人生をクリエイトして行くか・・・
身も心も美しく生きるためのエッセンスを、毎回様々な方面からお届けする予定です。

読者の皆様には、どうぞ楽しみにお待ち頂けましたら幸甚に存じます。
また来年、発売時期が近づきましたらご案内させて頂きます。

お寒い日が続きます由、どうぞ暖かい毎日をお過ごしくださいませ。
今年の風邪は本当にしつこいので、どうかお召になられませんように、お祈り申し上げております。

Date :
2011/12/15

Category :
General

Posted by :
Maria

レディのクローゼットには、
「いつか着る服」が入っています

格が合ってこその美しさ・・・というものがあります。
服もそのひとつ。
「洋服の格」と「着る人の格」が同格であってこそ、
誰もがほれぼれとするような、真の美しさが生まれます。

「今の自分にはまだ分不相応。
でもいつの日か、この服が似合う女性に成長したい。
その日を楽しみに今日も自分磨きを楽しみましょう」

ドアを開けるとそんなふうに思えるクローゼットは、
素敵だと思いませんか?

これは、私が子供の頃に教わり実践してきた、淑女教育の一つです。
「いつか着られるようになりたい服」は、
自分の心の成長やステイタスと共にグレードアップしながら、
今もクローゼットの中に「ディスプレイ」されています。






Date :
2011/12/04

Category :
General

Posted by :
Maria

「レディのマナー」の基本。
それは、自分への敬いの心です。

自分を大切に出来る人は、
他の人も大切にすることができます。
自分の命に感謝して、欠点を受け入れ美点を見つける習慣を持つ人は、
他の人への思いやりの心を持ち、お相手の欠点も受け入れ、その方の美点をみることができます。

人は、自分に対して出来ることは
人に対してもできるからです。

自分を粗末に扱うことは、自分の命への冒瀆。
それは、自分のご先祖様への冒瀆でもあるのです。
日頃自分の欠点ばかり見る人は、
他人の欠点を挙げては悪口を言います。
このような人は、
「悪口は、その方のご両親様やご先祖様に対しても唾を吐いているのだ」ということにも気付かないのでしょう。

人生に対して、美意識を持つこと。
そして、自分を敬う生活を送ること。
それが、「自他共に幸せな社会をつくること」を使命とするレディの、マナーです。




 
 

株式会社ノーブル 代表取締役
一般社団法人
日本プロトコール&マナーズ協会 理事長
ノブレス・オブリージュアカデミー校長
他歴任