Date :
2011/02/24

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General

Posted by :
Maria


三寒四温のみぎり、
皆様にはお変わりなくいらっしゃいますでしょうか・・・

ところで、先日娘と、
mr.マリックさんやお弟子さんの素晴らしいマジックショーをテレビで拝見しておりましたら、
娘がため息まじりにこう言いました。

「うちって、不思議なことが普通にありすぎて、こういうマジックを見ても全然驚かなくなっちゃったわ」
・・・・・(笑)

都心のマンションに住んでおりますが、
ここ19年のライフスタイルは、自然と宇宙と一体化した、ナチュラルな暮らし方と生き方。
イギリスでいえば「魔女のような暮らし」です。
(「魔女トレーニング」をしたい方、お声掛けくださいませ(笑))

すると自ずと、神様が私たちに与えてくれている
「生き物がこの地球でよりよく生きるために必要な力」
いわゆる「スピリチュアルな力」が、
どんどん発揮されてゆきます。

意識などしなくても、とても自然に、エレガントに、
「正しい霊性」が「正しい時に」「正しい方向に向かって」発揮されます。

体はエネルギーに満ち、心は穏やかに、
運気は知性でコントロールして幸運体質に。

こうして育ち、誰からも癒し系と言われる心の優しい女性に育った娘は、
本日、慶応大学に合格致しました。
小学生の時から塾へも行かず、学校のお勉強中心で。
そして、いよいよ明日と明後日は、本命の、国立大学の入試です。

今晩は、ゆったりとリラックスできるように、
菩提樹のホットティーを淹れてあげようかしら・・・と思っています。

私の母としての役目も、もうすぐ終わり。
そう思うと、胸が苦しくなるくらい切ないのですが、ここはグッとがまん(笑)

マリア流「菩提樹のリラックス&デトックスティー」
<材料>
菩提樹・アムラ・カモミール・ミント・レモングラスのドライ
しょうが汁(お好みで)

<作り方>
1・菩提樹を全体の50%、他のハーブはそれぞれ適量でブレンドします。
2・ポットに1を入れ、静かにお湯を注ぎ、5分間以上置き、少し濃いめに抽出します。
3・お好みで蜂蜜やてんさい糖を入れても。
  












Date :
2011/02/12

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General

Posted by :
Maria

昨日のブログで、3月13日「幸運を招く同窓会」のお知らせをさせて頂きました。
お読みくださった皆様、ありがとうございます。

昨日も今日も、同窓会のお申込みをお送りいただきまして、
心よりありがとう存じます。
皆様にお目にかからせて頂けますことを、とても楽しみにしております。
心・体・魂に幸運のエネルギーをたっぷりと貯める一日となりましょう!

ところで、来週土曜日・2月19日から、
いよいよ、「ノブレス・オブリージュクラス」が開講いたします。

第1回目は、フランソワーズ・モレシャン教授と上月が担当いたします。

「日本のお蔭さまで・・・」というテーマで、
フランス人であられ、世界各国の第一線でご活躍を続ていらっしゃる
モレシャン教授が、インターナショナルな視点から、
世界から見た日本の素晴らしさをお伝えくださいます。

日本の文化から、日本の政治の良いところまで(!)
フランスと日本、世界と日本を比べながら、
日本にいるだけでは気付かない日本の良さを、
お話くださる至福のレッスンです。

これだけでも、初回から新しい気付きがあり、
視野が広がり、新しい考え方ができるようになり、
自分の内側から何かが変わって行きそうではありませんか?

また、私のプロトコールの第1回目では、
「世界標準であり普遍的な物の見方・考え方・気品」についてお話致します。

昨今、大企業が英語を公用語とすることや、
若手社員全員に海外勤務を経験させるなど、
日本の国際化が具体性を帯びて参りました。

ところが、実際、海外のビジネスマンが日本企業や役所と仕事をして驚くのは、
「プロトコールも知らないで国際ビジネスしていること!」
・・・なのです。
私がプロトコールを教えていることを知ると、途端に、彼らは必ず、100%、そう言います。
本音だというですね。

プロトコールは、文化や宗教の違いを超えて世界の人々が気持よく交流できるようにという「自他への思いやりの心」から作られた、国際マナー(世界標準のマナー)です。
宗教や習慣の違いなどからくるトラブルを未然に防ぐための、
精神性・振る舞い・形式・様式のルールをまとめたものです。
ですから、国交も外交もビジネスも、
ホテルやブランドショップなど各国の人々が集う場所のホスピタリティも、
海外ではプロトコールに則して行われています。

皇族や王侯貴族、名家の子息令嬢、エグゼクティブなど、
国や社会を代表する立場にある方や紳士・淑女たちは必ず、
プロトコールを身につけます。
優雅な気品ある振る舞いの裏には、
こうした確かなものの修練があるのです。

「プロトコールを身につけていないセレブは、三流」
これは私の私見ではなく、世界標準の物の見方です。

日本の精神・思想・文化・礼儀作法を学ぶことの上に、
このプロトコールがあることが、国際人としての最低限の資質です。

2月19日を皮切りに、
ピーター・バラカン教授、
映画監督 羽仁進教授、
国際ジャーナリスト 蟹瀬誠一教授、
大隈重信候の曾孫 大隈和子教授
日本を代表するファッションジャーナリスト 山室一幸教授
同じく日本を代表する音楽プロデューサー 坂田康太郎教授
我が国の国賓接遇の第一人者 鈴木忠男教授
など、
総勢13名の、世界の第一線でご活躍中の先生方から、
いずれも精神性を土台に、
世界的観点から日本を見つめ、
世界で堂々と通用する一流の思考・精神・教養・振る舞い・マナーを教えていただく、
まさに「人間力」を磨くクラスです。

今年こそ、はっきりと自分を変えたい
今年こそ、社員が劇的に変わるような社員教育をしたい
今年こそ・・・・!
とお考えの方は、このクラスにいらしてください。
一流の人物との出会いと一流の学びによって、
人生が、会社が、人間関係が、運気が、好転します。

クラスの詳細は、
当ブログの左上にあります「ノブレス・オブリージュアカデミー」のバーからアカデミーのホームページにお進み頂き、
「ノブレス・オブリージュ クラス」をご覧頂けますようお願い申し上げます。
資料請求やお申込みも、アカデミーのホームページからして頂けます。

「幸運を招く同窓会」と「ノブレス・オブリージュ クラス」。
どちらも、お目もじを心からお待ち申し上げております。











Date :
2011/02/11

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General

Posted by :
Maria

東京にも今年初めての雪が降り、もうすぐ静寂の夜を迎えようとしています。

夢占いでは昔から、「雪が降るのを部屋の中から見ている」夢は、
思いもよらない幸運の訪れを告げる吉夢とされています。
皆様はこんな夢を、ご覧になったことはございますか?

夢ではまだでも、幸運のエネルギーをたっぷりとチャージしていただける時が、
もうすぐやって参ります。
3月13日に帝国ホテルで開催される
ノブレス・オブリージュアカデミーの同窓会です!

「幸運を招く同窓会」が、今年も開催されます。
ご卒業生・ご在校生の皆様にはご案内をお送りしておりますが、
お手元に届いていらっしゃいますでしょうか?

「夢を持ち、夢を叶え、やがて夢を与える人になる」が合言葉の、本校の同窓会。

昨年ご出席くださいました方には、まだご記憶にあるかと存じますが、
笑顔と感動に包まれた、まさに至福の同窓会となりました。

「昨年の同窓会は、本当に幸せな時間でした。今年はどんな気付きや出逢いがあるのか、今から楽しみにしています」(プロトコール基礎科ご卒業生)
「言葉にできない感動というものを、実感した同窓会でした。そして、アカデミーで受講させて頂く前と今とでは、考え方も振る舞いもまったく違う自分がいます。出席して、自分の成長を改めて実感できたことも嬉しいことでした」(メンタルプロ科ご卒業生)
など、昨年ご出席の方からたくさんのお声を頂きました。

お志の高い方々が一同に会しますと、やはり、その場に、清らかかつ素晴らしいパワーが満ち溢れます。
こればかりは、いくら筆に尽そうとしても到底叶うものではございません。
昨年お越し頂けなかった方は、今年は是非ともご出席頂き、味わってみてください。

今年も、わたくしのミニレクチャーがございます。

今年のテーマは、
「人からも神からも愛される女性になるための、愛と美しさの育み方」です。

人として女性として普遍的な幸運の要である、愛と美。
その本質とは何か、
本人も気付かぬうちに訪れる「オバさん」と「レディ、マダム」との分かれ道。
その分岐点に一体何が起こるのか、
どうすれば魂のレベルから磨かれ、「幸運のスパイラル」の中で生きることができるのか。
また、
現代の日本女性はこれから、愛と美をどのように考え何を実践して行けば、
年齢を重ねるほどに女性としてもますます美しくなり、
「いつまでも愛し愛される体と心」を維持できるのか、
そして今年以降、
どうしたら確実に開運し、人にも大いなる力にも祝福され、理想の人生を実現することができるのか・・・・
ということを、時間の許す限りお話をさせて頂く予定です。

当日は、私の美容法も初公開させて頂きたいと存じます。
私が毎日行っている、心・体・魂を一体化させ若返る「幸運体質になる美容法(?)」です。

ご出席の皆様にも、お一人お一人の愛と美の育み方を伺ってみたいな・・・と思っております。

心美しいお仲間との集いと出逢い、美味しいお料理、レクチャー等、
その相乗効果はプライスレス。

皆様と同窓会でお目にかからせて頂けますことを、
楽しみにしております。

もしもまだお手元にご案内が届いていらっしゃらない方は、
お手数でございますが、協会の事務局までご連絡頂けますようお願い申し上げます。
03-5307-5075









今年も、わたくしの








Date :
2011/02/06

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General

Posted by :
Maria

三寒四温のみぎり、みなさまにはお変わりございませんでしょうか?
立春から寒い日と暖かい日を繰り返して、本格的な春になって行く・・・
日本に古くからある言葉は、本当に美しいと思います。

「三寒四温」もその一つで、
こうした言葉は、自然に寄り添い、
自然の営みに合わせて暮らしていたからこそ生まれた言葉でございましょう?
自分の都合に合わせて自分勝手に暮らしていたら、決して生まれない感性だと思うのです。

幸せとは、最終的には自分の心が決めるもの。
どの時代でも、どのような境遇にあっても、そこに自分のするべきこと・できることを見つけ出して、実行出来る人が、
本当の意味で「幸せになれる人」でございましょう。
そして歴史は、日本人はもともと、この本物の「幸福力」に長けている民族であることを教えてくれます。

幸せは、毎日の暮らしの中にも見つけることができます。

私は、自然の植物からたくさんのものを作りますが、
今度は何を作ろうかと考えている時、作っている時、
作ったものを瓶に詰めている時、それをプレゼントさせて頂いた時、
何とも言えない温かい気持ちになります。

その気持ちは、仕事や歌で得る喜びとはまた違った幸福感で、
もしかたら、もっと根源的な幸福感。
仕事や社交や趣味といった表にあるものを支えるエネルギーや土台になっていることを感じさせてくれる、
悠々と大らかなものです。

恐ろしく長い前置きをしてしまいまして、申し訳ございません。
今日は、前々回のブログをご覧頂いた読者の方々から、
私のハーバルライフをもっと教えてというお声を頂きましたので、
何かレシピを・・・と思い、書かせて頂いております。

ハーバルライフというよりも、私としては「自然療法」という意識なのですが、
療法という言葉は使ってよいのかどうか分かりませんので、とりあえずハーバルライフとしておきます。

寒い日が続きます一方で紫外線も強くなって参りますこの季節は、
体を温める効果+美肌効果+エネルギーアップを叶えてくれる(と考えられる)
「レモンとゆずとハーブのレモネード」や「梅とショウガと玄米水あめの 日本人のためのパワーティー」
などを作り、お気に入りの瓶に注いで常備しています。


「レモンとゆずとハーブのレモネード」(約1リットル分)
<材料>
レモン・ゆず 各3個
(皮ごと使いますので無農薬のものを)
レモングラス・レモンバーム・レモンバーべナのフレッシュ 適量(いずれかでも結構ですし手に入らなければ無くても結構です)
ショウガのすりおろし汁 少々(お好みで入れるものなのでなくても結構です)
水 1リットル
蜂蜜 適量
(私はインド古来の黒蜂蜜を愛用)
てんさい糖 適量(我が家では娘への植物療法時から、お砂糖といったらてんさい糖。大根由来なので体を温めます)

<作り方>
1・レモンとゆずは縦半分に切ります。
2・大きめの鍋に水を入れ、1を入れ、中火にかけます(沸騰しすぎると風味を損ないますので沸騰寸前位をキープ)
  途中でアクを丁寧に取り除きます。
3・十分にレモンとゆずのすっぱ味と香りが出たら、一度火を止めます。
  この時、やわらかくなったレモンとゆずをヘラで軽くつぶして、皮にある栄養と残りの果汁もたっぷりと出します。
4・お好みでハーブを入れ、3分〜5分ほど置きます。
5・ハーブの香りが立ちのぼり好みの味になったら、ハーブを取り出します。
6・はちみつとてんさい糖を入れ、弱火でひと煮立ちさせてから火を止めます。 
  はちみつとてんさい糖の分量はお好みでどうぞ。
  シロップにして保存したい方は、お湯でうすめた時に丁度よいように蜂蜜とてんさい糖をたっぷりと入れてください。
7・最後にしょうが汁で味を整えます。しょうがはなくても結構です。
8・好みの味に仕上がったら、目の粗いザルでこします。
  できたてを、お気に入りのカップで召し上れ・・・
  保存しておく分は、よくさましてから煮沸消毒したお気に入りのビンに注ぎ、冷蔵庫で保存します。


「梅とショウガと玄米水あめの 日本人のためのパワーティー」
<材料>
梅干し   小または中を1粒
ショウガ汁 小匙1杯
玄米水あめ 適量
(我が家はミトクの玄米水あめを愛用。日本古来の伝統製法で作られている、国産玄米を大麦麦芽だけを用いてゆっくりと自然糖化させてゆく、滋味・滋養に満ちた水あめです)
黒煎り玄米茶 お湯のみ1杯分(約130〜180cc) *濃いめに入れたほうじ茶やどくだみ茶でもOK

<作り方>
1・黒煎り玄米茶をゆっくりと煮出し、お湯のみに注ぎます。
  ほうじ茶やどくだみ茶などの場合も、濃いめに入れます。
2・1に種を除いた梅干しとショウガ汁を入れ、梅干しを割り箸などでほぐします。
3・2のままでもおいしいのですが、お子様や酸っぱいのが苦手な方には、甘味を加えます。
  我が家では玄米水あめを愛用しています。
4.ふーふーしながら召し上がれ・・


暑さ寒さも彼岸までと申します。
まだ寒さが続きますが、桜の蕾もふっくら愛らしくなってまいりましたね。
どうぞ身も心も魂も輝く毎日をお過ごしくださいませ。

















 
 

株式会社ノーブル 代表取締役
一般社団法人
日本プロトコール&マナーズ協会 理事長
ノブレス・オブリージュアカデミー校長
他歴任