Date :
2009/02/27

Category :
General

Posted by :
Maria

久しぶりに雪が降り寒い一日ですが、皆さまにはお変わりなくいらっしゃいましょうか・・・
さて、今日は、雪をも溶かすホットな話題(?)。今後の出版の予定をご案内させていただきます。
尚、タイトルは現時点での仮のものです。

□4月末日発売予定・三笠書房
 仮題「明日変わりたいあなたに贈る 奇蹟が起こる本」

□秋発売予定・PHP研究所
 仮題「気品ある女の生き方」

出版不況の中、次々にご本のご依頼をいただくことは、それこそ本当に奇蹟のようにありがたいことです。その幸運が読者のみな様にも届きますように、この2冊も心をこめて書かせていただきます。
報恩感謝

Date :
2009/02/09

Category :
General

Posted by :
Maria

今日は、節入りを過ぎ本格的な新年の訪れを祝して、皆様が今年ますます幸運に恵まれ心身ともに理想のご自分になられるための具体的なレッスンをお贈りしたいと存じます。

わたくしの「美学の会」でのレッスンの中から、「禅に学ぶ真のエレガンスを養う方法」です。

禅語に、「逢花打花(花に逢えば花をたす)」という言葉があります。
これは「逢花打花、逢月打月(花に逢えば花をたす、月に逢えば月をたす)」と対句になっています。
「打す(たす)」とは、たたくという意味ではなく、あるものとぴたっと合わさること。ですから「花を打す」とは、「花と自分とが一体化するまで、徹底的に花と向き合うこと」を申します。
花を見るときには、ただ純粋に花を見る。月を見るときにはただひたすらに月を見る・・・というのが、この句の意味です。

ヨーロッパの紳士淑女たちが養うノブレス・オブリージュでも、国際マナー・プロトコールでも日本の礼法でも、この禅語と同じように、「一回一動作」がお約束。「ながら動作」は厳禁です。

このようなエピソードがあります。美智子皇后陛下の素晴らしい子育ては有名ですが、その中で、まだ皇太子妃でいらした美智子様は、「”ながら病”は絶対にだめ」とおっしゃり、わが子への子育てをなさいました。
たとえば、ご幼少であられた浩宮様がおひとりで靴を履くとき、美智子様は、浩宮様が靴を履くことに専念できるように、「おくつをはきましょうね。上手ね。」等のお声掛けをなさり、「今するべきことに専念する心」をお育てになるよう努めていらっしゃったそうです。

今するべき目の前のひとつひとつの物事を、丁寧に行う・・・、このエレガントな心と振る舞いには、穏やかで落ち着いた心、充足感、周りの方々を安心させる信頼感、堂々とした姿、優美さなど、心と表現の美のすべてがあります。
古今東西変わることのない普遍的な品性を育む淑女教育も、人として望ましい人格を養う禅も、このように、根っこにあるものは同じなのです。

Date :
2009/02/02

Category :
General

Posted by :
Maria

明日は節入り。いよいよ、新年の到来ですね。皆さまもそれぞれに、新しい春の準備をなさっておられることと存じます。

わたくしの新しい春は、思いもよらなかった嬉しい出来事で始まりました。実に5年ぶりに、内弟子さんをとらせていただくことになったのです。5年ぶりの、新しいマリア・ファミリーの誕生です。
内弟子とは、わたくしが手とり足とりご指導させて頂き、将来的には私の右腕となってご活躍頂く方です。

皆さまの新しい春は、何が待っていますか?
このブログをお読みくださっているすべての方に、開運のエネルギーが充ち溢れますように・・・!
どうぞ明日は清らかな2月3日をお迎えになり、素敵な新春の始まりをお過ごしくださいませ。

 
 

株式会社ノーブル 代表取締役
一般社団法人
日本プロトコール&マナーズ協会 理事長
ノブレス・オブリージュアカデミー校長
他歴任