Date :
2017/02/21

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General

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Maria

早いもので、この仕事を始めてから今年の春で25年を迎えます。

「真のエレガンスとは、深みのある人間性から自ずと溢れ出す
内面と外見の総合芸術。
人生は、自身を総合芸術品へと自身を磨き上げてゆく道程。
礼儀作法はその土台である」と、
変わらず申し上げてまいりました。

礼儀作法を端的に申し上げると、「あらゆることの土台を為すもの」です。

願いを叶えるための土台でもあります。

たとえばフランスの社会学者・ピエール・ブルデューは、「礼儀正しさは資本である」と説いています。
よりよい仕事を得るため、よりよい人生を送るめの、重要な文化資本なのです。

以上を踏まえて「ノブレス・オブリージュ アカデミー」では4月からも、
お一人お一人の中に天与されている「一流の自分」を引き出す「プロトコール&マナーレッスン」をお届け致します。

皆様の願いを叶えるお手伝いをさせて頂くことができましたら、
これほど嬉しいことはございません。

この春も、私も講師たちも、
貴女様のご受講を心からお待ち申し上げております。








Date :
2017/02/05

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Maria

2月4日の New Yerar Lecture , Party & KANON Premium Concert には全国各地からご参会賜り、誠に有難う存じました。
協会を代表致しまして、心から御礼申し上げます。

お懐かしい生徒様方との再会、新しいお客様との出逢いは、いつも、かけがえのない歓びでございます。

天使の歌声を披露して頂きましたカノン様、
素晴らしいお土産をご提供頂きました英国美容ブランド「エレミス」様、
ご多忙の中ご参会頂きました役員・教授の皆様には、
改めまして、深く感謝申し上げる次第でございます。

さて、当日のわたくしのレクチャーは、すでに始まっている「超人間社会」に適合してゆくための「序論」でございました。

現在すでに始まっている「人類の大進化」の時代、すなわち、高度科学技術によって生み出されている「人工知能などの新しい生命体」と「生身の人間」との融合・競争・対立の時代に順応し「AI等を凌駕し使いこなす側」になるため(世界を動かす者や情報発信者の意図やAIなどに、自分の意識を支配されてしまったり、仕事を奪われないため)の序章をお話させて頂きました。

この続きは、夏より本格的な講座としてスタートいたしますので、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。
何もの(者・物)にも冒されることのない崇高な精神性と高い志、
未知をキャッチする動物としての鋭敏な感性、
発信者の意図や情報の真偽・本質を見抜き正しく理解する高度な知性とそれを役立てる創造力、
魂をも動かす優美な表現力を身につけ、
「あなただから」と選ばれる「圧倒的存在」になるための講座です。

世界のレディも愛用している「エレミス」で女性としての美しさを磨き、
カノンさんの天使の歌声で身も心も癒し・・・
進化の波にのって悠遊と人生を謳歌し、ご自身を芸術品へと磨きあげながら、明るい未来を迎えるための準備を進めてまいりましょう。






















Date :
2017/02/01

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Maria

寒暖の差が大きいこの頃、皆様にはお元気でいらっしゃいますでしょうか。

さて、本日は協会からのお知らせでございます。

2月4日の催しには大勢の方にお申し込みを頂き、
心より有難う存じます。

追加席も満席となりました由
本日をもって受付を終了させて頂きました。

ご検討くださいました皆様に、
協会を代表して心から感謝申し上げます。

当日ご出席の皆様には、どうぞお気をつけてお越しくださいませ。
お目にかからせて頂けますことを、楽しみにお待ち申し上げております。







Date :
2017/01/26

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Maria

2月4日の催しには、予定しておりました60名様のお申し込みを賜り、
誠に有難う存じます。

満席になりましたため一度は受付を終了させて頂きましたが、会場のご厚意により、あと数名様のお席をご用意させて頂くことができました。

キャンセル待ちをして頂いておりました皆様には、大変申し訳ございませんでした.また、現在ご検討中の方にも、お早目のお申し込みをお勧め申し上げます。

当日のお目もじを、心より楽しみに存じております。


Date :
2017/01/18

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Maria

手足もかじかむような寒さが続きますが、皆様にはお変わりなくいらっしゃいますでしょうか・・・

さて、2月4日「ニューイヤーレクチャー、パーティ&カノンコンサート」には大勢の方にお申込み賜りまして、誠に有難う存じます。

お陰様で、15日をもって定員60席が満席となりました。協会を代表致しまして、心より御礼申し上げます。

ご参会の皆様には、当日お目もじ叶いますことを大変楽しみに存じております。また、ご参会ではない皆様にも、また別の機会にご一緒させて頂けますことを心待ちに申し上げております。

ところで、「冬(フユ)」という言葉の由来の一つには「増ユ」があります。雪に閉ざされ樹々は葉もなく、シンと静かなたたずまいではあるけれども、種の中では日々滋養が増えており、芽吹く季節への準備をしている様子を表しているそうです。

自然界の一部であるわたくしたち人間も、今は、浄化と滋養の時期。2月4日の立春に向けて体内はデトックスをし、精神と知性は豊かに実らせて、素晴らしい春を迎えたいものです。

本日もどうぞお幸せな一日で遊ばされますことを、深くお祈り申し上げております。




Date :
2017/01/10

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Maria

お寒い日が続きますが、皆様にはお変わりなくいらっしゃいますでしょうか。
10日前が元旦だったことがうそのようにどんどん日が過ぎてゆき、早くも、またあっという間に1年が過ぎてしまいそうな気がしてなりません・・・

さて、そのような私の仕事始めは、1月6日でございました。
当協会は、今年1月に開催される「第49回ミス日本コンテスト」の協力機関ですが、そのファイナリストの皆様への勉強会において、「国際舞台で活躍するためのプロトコール」の講義を担当させて頂いた次第です。

ところで、2月4日の立春には、当協会主催の「ニュイヤーレクチャー、パーティ&カノンコンサート」がございます。

すでにたくさんのお申し込みを頂いておりますことを、心から感謝申し上げやみません。協会の役員や教授陣も多数出席致しますので、例年以上に華やかかつ幸運のエネルギーに満ちたひとときになることと存じます。

お席はまだございます。本格的に1年が始まります立春吉祥日に、ご一緒に、幸運の幕開けをいたしましょう。心からお待ち申し上げております。





Date :
2017/01/01

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Maria

あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になり、心より有難う存じました。
皆様にはお幸せな新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

年頭に際し、本日は、一般社団法人日本プロトコール&マナーズ協会理事長としてごあいさつをさせて頂きます。

人工知能やバイオテクノロジーの急速な発展や、新しい国際社会の胎動に伴い、
「人類とは、人間らしさとは何か」「生きるとは、命とは何か」という問題意識が世界的に広がっています。

倫理・道徳の真義を再認識し、人間性を見失うことなく発展していこうとする動きは、今後ますます高まってゆくことでしょう。

人類が直面しているこの大きな課題に対して、当協会では、設立以来一貫して行っております「寛容の文化」としての礼儀作法とプロトコールの普及活動を一層拡充し、より多くの人々に「普遍的な人の道」をお伝えしてゆくことを通じて、貢献して参りたいと存じております。

礼儀作法もプロトコールも、その歴史は神事に由来し、自然界と人間社会、自身と他者などの、異なる性質を持つもの同士が調和し共存共栄することを目的として発達して参りました。根源を為すものは、「互いに敬い、認め合い、慈しみ合う精神と行動」です。

そして、礼儀作法の本質であるこの寛容さこそが、人間を人間たらしめる美徳の一つであり、また、個人間から国家間に至る諸問題の改善、ダイバーシティの実現、社会的に困難な立場にある方々の救済など、国内外のあらゆる問題を改善し、幸福な社会を実現するための礎に他なりません。

「自他への思いやりの心を土台とした幸せな社会の実現」という当協会の理念のもとに、2017年度も、日本の真の国際化と国際社会の平和が力強く推進されますことを切に願い、一丸となって活動して参ります由、ご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

本年の皆様の益々のお幸せを、深くお祈り申し上げております。

一般社団法人日本プロトコール&マナーズ協会
理事長 上月マリア

Date :
2016/11/22

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Maria

11月23日は、我国の大祭のひとつである「新嘗祭」です。この時期になりますと、今年も無事にこの日を迎えることが出来ますことへの感謝と安堵の気持ちでいっぱいになります。

新嘗祭は、天皇陛下が今年の新穀を天神地祇にお勧めして神を祀り、また、御自らも新穀をお召し上がりになり、その年の収穫を感謝する儀式です。
飛鳥時代に、皇極天皇の代(642~645)から行われたと伝えられております大祭で、途中中断をしながらも、現代まで続いています。日本書紀には「農業を大切にする者を天皇とする」ということが書かれていますが、新嘗祭もこの歴史の上にあり、最も重要な儀式とされました。

新嘗の儀式が執り行われるということは、広い意味において、日本が平和であることの証でもあります。

来年も再来年も、千年の後にも、続きますように・・・・そう願いながら、清明なる空のもと、今日も世のため人様のために尽くさせて頂きたいと存じます。




Date :
2016/11/11

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Maria

早いもので  いつの間にか秋が終わり、
クリスマスツリーが街を彩る季節が巡って参りました。

皆さまにはいかがお過ごしでしょうか?

さて、今年も当協会の自分力・日本力向上委員会は
東京都の食育フェアに参加し、
テーブルマナーレッスンをさせて頂きます。

日時は、今週末の11月12日(土)13日(日) 
10:00~16:00

場所は、代々木公園ケヤキ並木通り
ご参加は無料です。


毎年、お子さまから大人の方まで
大勢の方にお越しいただき、
楽しくお学び頂いております。
紅葉に染まりゆく気持ちのよい代々木公園をお散歩がてら、
お気軽に遊びにいらして頂けましたら嬉しく存じます。

また、12日(土)の14:00からは、会場の特設ステージで、
委員会のメンバーによるテーブルマナーレッスン「いただきますの心を大切に」も行います。

毎年大変ご好評いただいているステージですので、
まだご覧になったことがない・・・という方は、
今年はぜひご覧くださいませ。

ところで、マナーというと、何か固定されたルールだと思っている方もいらっしゃるようですが、
それは勘違いですよ・・・と、当協会では常々お伝えしております。

『老子道徳教』に「上善は水の若し。水は善く万物を利して、しかも争わず」という言葉がございますが、
マナーはまさに、この言葉の通りです。

新陳代謝(環境適合能力)と申し上げても同じことです。

宇宙は進化向上を続けていますが、
そのために、破壊と再生を繰り返しています。
これが、宇宙の本質は「無常」であるとする根拠です。

宇宙の中に生きるすべてのものは、
いまよりももっとよくなろうとする向上心(生存欲求)があり、
そのために、破壊と再生(新陳代謝)を繰り返しているわけです。

マナーも同じです。
マナーの核(本質・精神とそれに基づく形式・様式)は不変ですが、
その表現方法は水のように柔軟です。
時には前例を破り、その時の状況やお相手様に最もよい方法を生み出してゆくものなのです。
事実、こうして新陳代謝を続けその時代に応じてきたからこそ、
礼儀作法が残っているわけです。

礼儀作法に限らず、
文明と文化のすべては、破壊と再生の過程に存続しています。

少々突飛ではありますが、
ここで少し、本質に基づく思考のトレーニングをしてみましょう。

先程の「礼儀作法」の部分を「地球」に置き換えてみてください。
すると、
「地球の核は不変だけれど、
自然環境は刻々と移り変わり、
その時に(地球が生き続けるために)もっとも相応しいものになっている」
・・・となります。

「自分」に置き換えてみると、
「自分の核は不変だけれど、
自分の心も体も能力も刻々と変わっており、
それが絶妙なバランスで行われているために
命があり、今日を生きている(未来もその先にある)」

「国」に置き換えれば、
「その国のアイデンティティは不変だけれど
政策や情勢は刻々と変わり、
たとえ表向きにはそうは見えなくても(悪くなっているように見えても)、
コミュニティとして最も継続可能なスタイルへと向かっている」

・・・・となります。

ちなみに、国とは人間の集合体ですから、
世界や国について考えるときには、
まずは、「人間の集合体」として見聞きし考えることによって
その出来事や問題の本質・解決策・未来が見えてきます。

今年は、様々な国で大統領が変わりましたね。

新しい大統領の誕生も、
良い意味で自立するであろう日本の将来も、
その中で暮らす私たちの未来も、
宇宙の営みの過程にある
天命です。

この思考は、帝王学・ノブレスオブリージュによる
リーダーの基本的な思考ですから、
今後、ニュースなどから得る情報を
ご自分の中で考える時の土台として、
ご参考までお納めいただけましたら幸甚に存じます。

それでは、本日はこちらにて・・・
東京都食育フェアでお待ち申し上げております。




















Date :
2016/09/20

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General

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Maria

オリンピックに引き続き、
パラリンピックでも
たくさんの感動を頂きました。

いよいよ、
4年後は、東京での開催です。

きっと素晴しい大会になることと期待しておりますが、
開催国としても、「おもてなし」の国としても、
日本の社会全体の課題があります。

それは、
「国旗や国歌などの、
国を象徴するものを正しく取り扱う」
ということです。

リオでは、
国旗や国歌の取り違えがあり、
問題になりました。
日本では過去に、冬季オリンピックで同様のことがございました。

国旗や国歌は、その国や民族の、歴史・文化・精神等を象徴するもので、
いわばゲストの「顔」そのものです。
国際社会においては最も重要な敬意表現でありますから、
プロトコールに則して正しく取り扱わなくてはいけません。
オリンピック・パラリンピックも同様です。

誤った取り扱いは ゲストに対して無礼であるのみならず、
外交問題に発展したり、
国によっては国家侮辱罪に当たり罰せられます。

このような理由から、外交でもビジネスでも民間交流でも、
国際レベルでの「おもてなし」では、
国旗・国歌・国花・国鳥へのプロトコールを身につけて
正しく歓迎の気持ちを表すことが前提となります。

その他にも、
選手の応援に使用する、手にもって使用する国旗
レストランや店舗の入り口に掲げられている国旗
国旗を印刷してあるグッズ(看板・ポスター・Tシャツ・お土産品等すべて)
など、ありとあらゆるところでプロトコールが必要となります。
知らずに行うと、歓迎の気持ちから行ったことが、逆にお相手の逆鱗に触れ、
思わぬトラブルを生じることになってしまいますから、
どうかご注意ください。

当協会で長年に渡り本格的なプロトコールの指導者を育成しておりますのも、
ひとつには、日本の真の国際化のためには、
国旗や国歌の取扱をもしっかりと指導できる方が必要不可欠であるにも関わらず、
非常に不足しているからです。

ノブレス・オブリージュアカデミーでは、
10月から秋のクラスが始まります。
皆様のご受講を、心からお待ち申し上げております。

共に手を携えて、日本の真の国際化と発展のために、
また、2020年の成功のために、貢献して参りましょう。




株式会社ノーブル 代表取締役
一般社団法人
日本プロトコール&マナーズ協会 理事長
ノブレス・オブリージュアカデミー校長
他歴任